日時:2017年09月19日 15:30~17:00
今回はドコモ・ヘルスケア株式会社の取締役コーポレート本部長と産業医の先生をお迎えして、近年の健康経営の潮流と社員に対する健康施策について、事例を交えてお話しいただきます。
”ワークプレイス・プラクティス”は、新しい「はたらく」に向けたワークプレイスの実践講座。
新しい働き方や働く場のコンセプトにもとづいて構築された実践事例を取り上げ、
その事例にたずさわった関係者の方をお招きし、学んでいきます。
近年、企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できる「健康経営」という考え方が広がっています。単に医療費などの経費節減だけでなく、生産性、従業員の創造性、企業イメージの向上等の効果が得られ、企業におけるリスクマネジメントとしても重要となっています。“健康経営というキーワードは知っているが、具体的にはわからない”、“取り組む必要性は感じるが何から始めてよいかわからない”という声も多いのではないでしょうか。
今回は、企業向けの健康経営サービスを順次展開し、自社においても積極的に健康経営の様々な取り組みをすすめているドコモ・ヘルスケア株式会社の取締役コーポレート本部長をお迎えして、近年の健康経営の潮流についてお話しいただきます。また産業医の先生からは、社員に対する健康施策を戦略的に行うことが、結果企業の持続的成長に結びつくことなどについて、事例を交えてお話しいただき、これから健康経営に取り組む企業の皆様の何かの参考になれば幸いと思っています。
■登壇者
佐近 康隆(ドコモ・ヘルスケア株式会社 取締役 コーポレート本部長)
西本 真証(センクサス産業医事務所/ヘルス・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役 医師)
■モデレーター
武田 浩二(株式会社岡村製作所)
15:00 | 開場 | ||
---|---|---|---|
15:30 | イントロダクション | ||
15:35 | 登壇者によるプレゼンテーション① ドコモ・ヘルスケア株式会社 取締役本部長 佐近 康隆 |
||
15:50 | 登壇者によるプレゼンテーション② 産業医 西本 真証 |
||
16:05 | クロストーク 佐近 康隆 × 西本 真証 × 武田 浩二 ※質疑応答も含めたインタラクティブなセッションです。 |
||
16:50 | Q&A | ||
17:00 | 終了 |
働き方と働く場について、気づき、考える、まなびの場、
“SEA ACADEMY”。
最新の、そして、これからの働き方と働く場について、気づき、考える公開セッションとして、テーマに沿った3つの枠組みに自由にご参加頂けます。
佐近 康隆
ドコモ・ヘルスケア株式会社 取締役 コーポレート本部長
外資系大手IT企業に従事後、国内外の複数スタートアップに参画。2010年NTTドコモに入社、2014年より現職。ヘルスケア事業の戦略・財務・人事に加え、新規事業開発など幅広く従事。最近は、自社の健康経営を推進しながら、法人企業の健康課題を解決するサービスを順次展開。
西本 真証
センクサス産業医事務所/ヘルス・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役 医師
産業医科大学医学部医学科卒業。新日鐵住金株式会社 専属産業医、(株)三越伊勢丹ホールディングス 統括産業医を経て現職。日本産業衛生学会 産業衛生専門医、産業医科大学 非常勤助教。専門は、産業医学、産業保健活動実務、メンタルヘルス、健康経営。
ワークスタイル
「休暇学」の研究を進められている法政大学キャリアデザイン学部・梅崎修先生、そして梅崎ゼミとのコラボ企画!自分のキャリアを考えたい今こそ、まずは休むことについて考えてみませんか?学生と社会人が交流しながら「休み方」について交流を深めた当日の様子をレポートします!(2024年12月11日開催)
詳細を読む
ワークプレイス
優秀な人材の確保や人財育成は、多くの企業が共通して抱える課題感です。さらに、今や多くの学生が会社選びにおいて「オフィス環境」を重視しているというアンケート結果も出ています。今回はなんと、実際に就職活動を終えた/これから就職活動を控える現役大学生がパネラーとして登壇。「どんなオフィスだったら働いてみたい?」「そもそも出社したいと思う?」などの質問で、リクルーティング目線でのオフィスづくりを深堀りした当日の様子をお届けします!(2024年12月10日開催)
詳細を読む
ワークスタイル
他人に目標をたててもらう「タニモク」メソッドを用いて“はたらくWell-being”について考えるイベントを東京&大阪で同時開催! 当日の様子をレポートします。(2024年12月17日開催)
詳細を読む
「これからのはたらく」を知りたい方、考えたい方、つくりたい方、相談したい方、見学したい方、仲間が欲しい方・・・
もし少しでも「ピン」ときたら、お気軽にSeaにおたずねください。